Fireflies.ai

Fireflies.ai を AI から使う

Fireflies.ai 公式 MCP 経由で、会議の文字起こしの検索、要約・アクションアイテムの取得、チャンネル管理や録画の共有ができます。ログインで接続。

Fireflies.ai 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。Fireflies のアカウントでログインするだけで接続が完了します。

会議の文字起こしの検索、要約とアクションアイテムの取得、記録の共有やチャンネルへの整理まで AI から行えます。使えるツールは Fireflies 公式サーバーが提供するものと同じで、読める会議はあなたのアカウントで見られるものに限られます。

AI サービスを選ぶ

お使いの AI サービスを選ぶと、Fireflies.ai との接続手順が表示されます。

できること

Fireflies.ai 連携で AI が呼び出せるツールです。

  • fireflies_search

    会議の文字起こしを横断してキーワードや条件で検索します。

  • fireflies_get_transcripts

    期間や参加者などで絞って複数の会議のメタデータと要約を取得します。

  • fireflies_get_transcript

    会議 1 件の文字起こしを発話者・タイムスタンプ付きで取得します。

  • fireflies_get_summary

    会議の要約・アクションアイテム・キーワードを取得します。

  • fireflies_get_active_meetings

    進行中の会議を一覧します。

  • fireflies_get_analytics

    会議の分析 (発話比率など) を取得します。

  • fireflies_share_meeting

    会議の記録をメールアドレスを指定して共有します。

  • fireflies_revoke_meeting_access

    共有した記録へのアクセスを取り消します。

  • fireflies_update_meeting_title

    会議のタイトルを変更します。

  • fireflies_move_meeting

    会議をチャンネルやフォルダに移動します。

  • fireflies_list_channels

    チャンネルを一覧します。

  • fireflies_get_soundbites

    会議から切り出したハイライト (サウンドバイト) を一覧します。

  • fireflies_create_soundbite

    会議の一部を切り出してハイライトを作ります。

  • fireflies_get_user

    接続しているユーザーの情報を取得します。

  • fireflies_get_user_contacts

    会議で一緒だった連絡先を一覧します。

ツール一覧は Fireflies.ai 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • 会議の決定事項を振り返る

    先週の会議の要約とアクションアイテムを集め、担当者ごとの宿題一覧にまとめます。

  • 発言の裏取りをする

    「あの数字は誰がいつ言った?」を文字起こしから探し、該当箇所を引用して答えます。

  • 議事録を配る

    会議の要約を社内向けの議事録に整え、参加できなかったメンバーに共有します。

  • 顧客の声を集める

    商談の文字起こしを横断して、よく出る要望や懸念を整理します。

そのまま使えるプロンプト

  • 今週の会議の要約とアクションアイテムを集めて、担当者ごとの宿題一覧にして
  • 先月の商談で「価格」について顧客が言ったことを文字起こしから抜き出して
  • 昨日の定例の議事録を決定事項・保留・次回までの宿題の形に整えて
  • 直近 10 件の商談から、よく出てくる要望と懸念を件数付きでまとめて