GCIS 台湾商工登記 を Gemini Enterprise につなぐ
Gemini Enterprise から GCIS 台湾商工登記 を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
台湾経済部が公開する商工登記公示データ (GCIS) にAIクライアントから接続できるサーバーです。台湾企業が実在するか・代表者は誰か・現存しているかの公的な記録であり、国横断の取引先デューデリジェンスにおける台湾ピースです。
主な機能:
- search_companies: 社名キーワード (中国語) での検索。既定は現存会社 (核准設立) のみで、解散・撤回済みを含めるオプションがあります。
- get_company: 8 桁の統一編号を指定した登記情報の取得。正式名称・登記状態・代表者・資本金と払込資本・登記住所・主管機関・設立日・最終変更日を返します。
日付は民国暦で返りますが、自動で西暦に変換します。統一編号は TWSE サーバーが上場企業に返す識別子と同一なので、「あちらで上場企業を見つけ、こちらで登記を確認する」がきれいにつながります。
API キーは不要です。登記上の社名は中国語の正式名称のため、検索は中国語が最も当たります。
GCIS 台湾商工登記 を Gemini Enterprise につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で GCIS 台湾商工登記 を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。
- 2
Gemini Enterprise に組織の Google アカウントでサインインし、左下の歯車 → Connectors → Add MCP Server を開きます。
- 3
MCP info タブで Server URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/、Name に「Arlet」を入力し、Auth タブに Arlet のドキュメント記載の OAuth 設定 (Authorization URL / Token URL / Client ID / Client Secret / Scopes) を入力して Add します。
- 4
チャット画面のコネクター一覧で Arlet の Connect をクリックし、Google でサインインして認可すると、トグルで有効化できるようになります。
カスタムコネクター (MCP) の追加には Gemini Enterprise の契約が必要で、個人向けの Gemini アプリでは利用できません。Auth タブに入力する値はドキュメントを参照してください。
