日本の道路交通量 を Copilot Studio につなぐ
Copilot Studio から 日本の道路交通量 を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
国土交通省道路局の「交通量 API」(運用: 日本道路交通情報センター JARTIC) に AI クライアントから接続できるサーバーです。全国約 2,600 ヶ所の常設トラフィックカウンター (ループ/超音波式・CCTV 映像 AI 型) が観測した、主に一般国道の方向別交通量を提供します。
主な機能:
- 範囲 (bbox) と観測時刻 (JST) を指定して、1 時間値または 5 分間値で取得。
- 観測点ごとに座標・観測点コード・上り/下りの小型・大型・車種判別不能の台数と欠測フラグを返します。
- 保持期間は 1 時間値が約 3 ヶ月、5 分間値が約 1 ヶ月です。
注意: 値は参考値であり、国土交通省の正式な調査結果ではありません。利用規約により出典表示が必要なため、本サーバーは全応答に出典文を自動で含めます。API への負荷配慮のため、1 回のクエリ範囲は都市規模程度に制限しています。
日本の道路交通量 を Copilot Studio につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で 日本の道路交通量 を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。
- 2
Copilot Studio に職場アカウントでサインインし、エージェントを新規作成 (または既存を開き)、Build タブ右パネルの Tools → + → 追加 → モデル コンテキスト プロトコル (MCP) を選びます。
- 3
MCP サーバーを追加フォームでサーバー名に「Arlet」、サーバー URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/、認証に OAuth 2.0、構成の種類に「動的 (検出あり)」を選んで追加します。Client ID / Secret の入力は不要です。
- 4
接続の選択画面で Create new connection → Create を選び、Arlet の認可画面で Google でサインインして Allow を押します。接続後に「追加」でツールをエージェントに入れ、Publish で公開すると Microsoft 365 Copilot から使えます。
Microsoft の職場アカウントと Copilot Studio のライセンス (またはトライアル) が必要です。MCP はエージェントが生成オーケストレーションの場合のみ使え、Teams 版 Copilot Studio では利用できません。
