J-Quants 株式データ を Copilot Studio につなぐ

Copilot Studio から J-Quants 株式データ を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。

JPX総研(日本取引所グループ)が運営する公式マーケットデータAPI「J-Quants API (V2)」にAIクライアントから接続できるサーバーです。取引所由来のプロ品質の日本株データを取得できます。

主な機能:

  • 銘柄コードや会社名キーワードでの上場銘柄の検索(社名・業種・市場区分)。
  • 株価四本値(始値・高値・安値・終値、出来高・売買代金、株式分割調整済み値)の期間指定での取得。
  • TDnet の決算短信サマリーを基にした四半期財務情報の取得。
  • 決算発表予定日と取引カレンダー(休場日)の確認。

利用には J-Quants のアカウントとダッシュボードで発行する API キーが必要です。無料プランでも利用できます(データに遅延あり。有料プランでより新しいデータ・長期履歴・高いレート制限が利用可能。無料プランのレート制限は毎分5リクエスト)。API キーは Arlet の環境変数 JQUANTS_API_KEY に設定してください。

J-Quants 株式データ を Copilot Studio につなぐ手順

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    Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で J-Quants 株式データ を探し、J-Quants 株式データ 側で発行した API キーを設定してスイッチを ON にします。

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    Copilot Studio に職場アカウントでサインインし、エージェントを新規作成 (または既存を開き)、Build タブ右パネルの Tools → + → 追加 → モデル コンテキスト プロトコル (MCP) を選びます。

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    MCP サーバーを追加フォームでサーバー名に「Arlet」、サーバー URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/、認証に OAuth 2.0、構成の種類に「動的 (検出あり)」を選んで追加します。Client ID / Secret の入力は不要です。

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    接続の選択画面で Create new connection → Create を選び、Arlet の認可画面で Google でサインインして Allow を押します。接続後に「追加」でツールをエージェントに入れ、Publish で公開すると Microsoft 365 Copilot から使えます。

Microsoft の職場アカウントと Copilot Studio のライセンス (またはトライアル) が必要です。MCP はエージェントが生成オーケストレーションの場合のみ使え、Teams 版 Copilot Studio では利用できません。

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