官公需情報ポータル を Copilot Studio につなぐ

Copilot Studio から 官公需情報ポータル を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。

中小企業庁が運営する「官公需情報ポータルサイト」(kkj.go.jp) の検索APIにAIクライアントから接続できるサーバーです。ポータルには府省庁・都道府県・市区町村などが公示する入札公告・見積依頼・落札情報といった官公需情報が集約されています。

主な機能:

  • キーワード(製品名・業務名など)での調達案件の検索。
  • 都道府県・市区町村コードや公告日の範囲での絞り込み。
  • 各案件の件名・発注機関・区分(物品/工事/役務)・公告日・原文書へのリンクの取得。

官公庁からの受注機会を探す企業、特に中小企業にとって直接の売上につながる情報源です。公開APIのためAPIキーや登録は不要です。

官公需情報ポータル を Copilot Studio につなぐ手順

  1. 1

    Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で 官公需情報ポータル を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。

  2. 2

    Copilot Studio に職場アカウントでサインインし、エージェントを新規作成 (または既存を開き)、Build タブ右パネルの Tools → + → 追加 → モデル コンテキスト プロトコル (MCP) を選びます。

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    MCP サーバーを追加フォームでサーバー名に「Arlet」、サーバー URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/、認証に OAuth 2.0、構成の種類に「動的 (検出あり)」を選んで追加します。Client ID / Secret の入力は不要です。

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    接続の選択画面で Create new connection → Create を選び、Arlet の認可画面で Google でサインインして Allow を押します。接続後に「追加」でツールをエージェントに入れ、Publish で公開すると Microsoft 365 Copilot から使えます。

Microsoft の職場アカウントと Copilot Studio のライセンス (またはトライアル) が必要です。MCP はエージェントが生成オーケストレーションの場合のみ使え、Teams 版 Copilot Studio では利用できません。

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