Mintlify

Mintlify を AI から使う

Mintlify 公式の管理用 MCP 経由で、ドキュメントページの読み書き、ナビゲーションの変更、docs.json の更新、Pull Request の作成ができます。ログインで接続。編集はブランチに積まれ、保存時に Pull Request として出ます。

Mintlify 公式の管理用 MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。Mintlify アカウントでログインするだけで接続が完了します。

ドキュメントページの読み書き、ナビゲーションの変更、docs.json の更新まで AI から行えます。編集はセッション用のブランチに積まれ、保存すると Pull Request として出るので、レビューしてからマージできます。デプロイ設定を変える操作だけは即時反映なので、AI クライアント側で実行前に確認する設定を推奨します。使えるツールは Mintlify 公式サーバーが提供するものと同じです。

AI サービスを選ぶ

お使いの AI サービスを選ぶと、Mintlify との接続手順が表示されます。

できること

Mintlify 連携で AI が呼び出せるツールです。

  • list_deployments

    接続で扱えるドキュメントのデプロイ (サイト) を一覧します。

  • checkout

    編集セッションを開きます。変更用のブランチが作られ、エディタの URL が返ります。

  • read

    ページの MDX 本文を読みます。

  • search

    セッション内のファイルを文字列や正規表現で検索します。

  • list_nodes

    ナビゲーション (ページ・グループ・タブ) の構成を取得します。

  • edit_page

    ページ本文を部分的に置き換えて編集します。

  • write_page

    ページ本文を丸ごと書き換えます。

  • create_node

    ページやグループ、タブをナビゲーションに追加します。

  • update_node

    ページのタイトルや frontmatter、ナビゲーションの設定を変更します。

  • move_node

    ナビゲーション内でページやグループを移動します。

  • delete_node

    ページやグループをナビゲーションから外します。

  • update_config

    docs.json (サイト設定) を変更します。

  • diff

    デプロイ中のブランチとの差分を確認します。

  • save

    セッションの変更を Pull Request (または既存ブランチへのコミット) として出します。

  • discard_session

    セッションの変更を破棄します。

  • list_branches

    ドキュメントリポジトリのブランチを一覧します。

  • execute_code

    デプロイの設定 (ワークフロー、メンバー、連携、分析など) をコードで操作します。即時反映です。

ツール一覧は Mintlify 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • ドキュメントを直す

    古い記述や誤字を探して修正し、Pull Request として出します。レビューしてからマージできます。

  • 新しいページを起こす

    仕様書や変更内容からページを書き、適切なグループに置いてナビゲーションに追加します。

  • 構成を整える

    ページの並びやグループ分けを見直し、タイトルや説明を揃えます。

  • サイト設定の変更

    docs.json のテーマやナビゲーション設定を変更し、Pull Request で確認します。

そのまま使えるプロンプト

  • docs の中で「v1 API」に言及しているページを探して、「v2 API」に直した Pull Request を作って
  • この変更内容から「Slack 連携」のページを書いて、「連携」グループに追加して
  • 「はじめに」グループのページを読みやすい順に並べ替えて、タイトルの表記を揃えて
  • docs.json のナビゲーションに「API リファレンス」タブを追加して