ミラサポplus 事例検索 を Copilot Studio につなぐ

Copilot Studio から ミラサポplus 事例検索 を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。

中小企業庁が運営する中小企業向け支援ポータル「ミラサポplus」(mirasapo-plus.go.jp) の事例ナビ Data API にAIクライアントから接続できるサーバーです。補助金・助成金・公的支援制度を活用した中小企業の事例が収録されています。

主な機能:

  • キーワード・都道府県・資本金・従業員数での事例検索。
  • 事例の全文取得: 背景、直面した課題、取り組み、成果、活用した支援制度。
  • 検索の手がかりになる分類(業種、販路開拓・IT化・資金繰り・事業承継などのお困りごと分類)の一覧取得。

調達情報や補助金情報と組み合わせると、「同じ課題を持つ企業がどの支援策で解決したか」を根拠に中小企業への提案・支援を組み立てられます。公開APIのためAPIキーや登録は不要です。

ミラサポplus 事例検索 を Copilot Studio につなぐ手順

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    Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で ミラサポplus 事例検索 を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。

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    Copilot Studio に職場アカウントでサインインし、エージェントを新規作成 (または既存を開き)、Build タブ右パネルの Tools → + → 追加 → モデル コンテキスト プロトコル (MCP) を選びます。

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    MCP サーバーを追加フォームでサーバー名に「Arlet」、サーバー URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/、認証に OAuth 2.0、構成の種類に「動的 (検出あり)」を選んで追加します。Client ID / Secret の入力は不要です。

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    接続の選択画面で Create new connection → Create を選び、Arlet の認可画面で Google でサインインして Allow を押します。接続後に「追加」でツールをエージェントに入れ、Publish で公開すると Microsoft 365 Copilot から使えます。

Microsoft の職場アカウントと Copilot Studio のライセンス (またはトライアル) が必要です。MCP はエージェントが生成オーケストレーションの場合のみ使え、Teams 版 Copilot Studio では利用できません。

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