OpenDART 韓国企業開示検索 を Claude Code につなぐ
Claude Code から OpenDART 韓国企業開示検索 を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
韓国の電子開示システム DART (上場企業が報告書を提出する場) に被せた金融監督院の公式 API、OpenDART にAIクライアントから接続できるサーバーです。韓国の競合 (半導体・電池・自動車・化学) を追うなら一次情報源になります。
主な機能:
- resolve_company: 社名 (韓国語/英語) または 6 桁の銘柄コードから、他のツールが入力に取る 8 桁の固有番号 (corp_code) を解決します。10 万社超の対応表はサーバー側でキャッシュするため、2 回目以降は高速です。
- list_disclosures: 企業・期間・種別での開示一覧。定期報告 (事業報告書・四半期報告書)・主要事項報告・持分開示などが対象で、DART ビューアへの直接リンク付きです。
- get_company: 正式名称・市場区分 (KOSPI/KOSDAQ/KONEX)・代表者・法人/事業者登録番号・業種・決算月のプロフィール。
- get_financials: 指定した年度・期の主要勘定 (売上高・営業利益・当期純利益・資産/負債/資本合計)。既定は連結で、前期・前々期との比較付きです。
報告書名や勘定科目名は韓国語で返りますが、ツールの note が主要な対訳 (매출액 = 売上高、영업이익 = 営業利益など) を説明します。
利用には opendart.fss.or.kr (英語ポータル: engopendart.fss.or.kr) で発行される 40 桁のキー(無料、メール認証のみ、約 2 万リクエスト/日)が必要です。Arlet の環境変数 DART_API_KEY に設定してください。
OpenDART 韓国企業開示検索 を Claude Code につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で OpenDART 韓国企業開示検索 を探し、OpenDART 韓国企業開示検索 側で発行した API キーを設定してスイッチを ON にします。
- 2
ターミナルで claude mcp add --transport http arlet https://mcp.arlet.dev/mcp/ を実行し、Arlet を MCP サーバーとして追加します。
- 3
Claude Code を起動して /mcp を実行し、arlet を選んで Authenticate をクリックします。
- 4
ブラウザが開くので Google でサインインし、同意画面で Allow を押すと接続完了です。
接続はユーザーごとに行います。同じマシンの別プロジェクトでもそのまま使えます。
