Perplexity

Perplexity を Codex につなぐ

Codex から Perplexity を検索・読み書きできます。Arlet が両者を 1 つの MCP 接続でつなぎ、鍵の管理と認証を引き受けます。

Perplexity 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。Perplexity API アカウントでログインするだけで接続が完了します。

最新のウェブ検索、素早い回答、詳細なリサーチレポート、根拠付きの推論を AI から呼び出せます。利用料は接続した Perplexity API アカウントに課金されます。

Perplexity を Codex につなぐ手順

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    Arlet のダッシュボードの「サービス連携ツール」で「サービス連携ツールを追加」を開き、Perplexity を選びます。「Perplexity と連携」でログインし、接続の名前を付けて「作成」します。

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    ターミナルで codex mcp add arlet --url https://mcp.arlet.dev/mcp/ を実行し、Arlet を MCP サーバーとして追加します。

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    Codex が OAuth 対応を検出して自動でブラウザを開くので、Google でサインインし、同意画面で Allow を押します。

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    接続が完了すると、CLI と IDE 拡張の両方から Arlet のツールを呼び出せます (設定は共有されます)。

ブラウザが開かない場合は codex mcp login arlet を実行して認証をやり直せます。

できること

Codex が呼び出せる Perplexity のツールです。

  • perplexity_search

    ウェブを検索し、出典付きのランキング結果を返します。期間やドメインで絞り込めます。

  • perplexity_ask

    最新のウェブ情報をもとに、素早く質問に答えます。

  • perplexity_research

    多数の情報源を横断して、根拠付きの詳細なリサーチレポートを作ります。

  • perplexity_reason

    複雑な問いを段階的に推論し、根拠を示しながら結論を導きます。

ツール一覧は Perplexity 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • 業界の最新動向を押さえる

    直近数か月のニュース・決算・規制の動きを検索し、出典付きで整理してレポートの冒頭に使います。

  • 論点の下調べ

    クライアントとの初回ミーティング前に、企業や市場の基本事項を根拠付きで短時間に把握します。

  • 深いリサーチを任せる

    「特定技術の各国での普及状況」のようなテーマで、複数の情報源をまたぐ詳細レポートを生成します。

  • 仮説を検証する

    集めた事実をもとに、仮説が成り立つかを段階的に推論してもらい、抜けている前提を洗い出します。

そのまま使えるプロンプト

  • 過去 3 か月の日本の物流業界の主要ニュースを出典付きでまとめて
  • A 社の直近の決算のポイントと株式市場の反応を教えて
  • 欧州各国の再生可能エネルギー補助制度の比較レポートを作って
  • この市場が 5 年で 2 倍になるという仮説について、根拠と反証を挙げて検討して

他の AI サービスで Perplexity を使う