Stripe を AI から使う
Stripe 公式 MCP 経由で、顧客・決済・サブスクリプション・請求書・商品の照会と操作ができます。ログインで接続し、複数アカウントにも対応。
Stripe 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。Stripe 側で API キーを発行して AI に渡す必要はなく、ログインして同意画面でアクセス範囲を選ぶだけで接続が完了します。
顧客・決済・サブスクリプション・請求書・商品の照会と操作を AI から行えます。使えるツールは Stripe 公式サーバーが提供するものと同じで、返金や送金などの操作は Stripe の確認画面で人が承認してから実行されます。接続はユーザー本人と Stripe の管理者がいつでも取り消せます。
AI サービスを選ぶ
お使いの AI サービスを選ぶと、Stripe との接続手順が表示されます。
できること
Stripe 連携で AI が呼び出せるツールです。
stripe_api_read顧客・決済・サブスクリプション・請求書・商品などを Stripe API の GET メソッドで読み取ります。
stripe_api_write顧客の作成・請求書の発行・サブスクリプションの更新・返金など、Stripe API の書き込みメソッドを実行します。返金や送金など影響の大きい操作は Stripe 側で人による確認が入ります。
stripe_api_searchやりたいことをキーワードで伝えて、該当する Stripe API メソッドを探します。
stripe_api_details特定の Stripe API メソッドのパラメーターの詳細を取得します。
get_stripe_account_info接続中の Stripe アカウントの情報を取得します。
get_balance_summaryStripe 残高と Treasury アカウントの残高サマリーを表示します (パブリックプレビュー)。
stripe_analytics指標のクエリやレポートテーブルへの SQL 実行を行います (プライベートプレビュー)。
search_stripe_documentationStripe のドキュメントとサポート記事を検索します。
stripe_implementation_planner決済の受け付けや請求の設定など、Stripe 導入の進め方を案内します。
ツール一覧は Stripe 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。
使い方の例
売上と入金を答える
「今月の売上は?」「次の入金はいつ?」に、決済・残高・入金の情報を引きながら答えます。
顧客対応を速くする
メールアドレスから顧客を探し、直近の決済・サブスクリプション・請求書の状況をまとめて、返金や請求書の再送まで行います。
請求書を起こす
顧客と品目を指定して請求書を作成・確定し、送付できる状態にします。
未回収を洗い出す
支払い期限を過ぎた請求書と失敗した決済を集めて、顧客ごとの督促リストを作ります。
そのまま使えるプロンプト
- 今月の売上と返金の合計を出して、先月と比べて
- hello@example.com の顧客の直近の決済とサブスクリプションの状況を教えて
- 顧客 cus_XXXX にコンサルティング 10 時間 (単価 2 万円) の請求書を作って確定して
- 支払い期限を過ぎた請求書を顧客別に一覧して、金額の大きい順に並べて
