TWSE 台湾上場企業データ を Claude につなぐ
Claude から TWSE 台湾上場企業データ を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
台湾証券取引所の OpenAPI にAIクライアントから接続できるサーバーです。台湾は世界の半導体サプライチェーンの中心にあり、その上場企業には他国にほぼ存在しない開示があります: 翌月 10 日頃に公表される月次売上です。TSMC の月次売上は AI・半導体需要のリアルタイム指標として世界中が注視しています。
主な機能:
- list_companies: 中国語/英語の名称・4 桁の銘柄コード (2330 = TSMC)・統一編号で上場企業を検索します。統一編号は台湾の商工登記 (GCIS) サーバーと直接突き合わせられます。
- get_monthly_revenue: 最新の月次売上を前月比・前年同月比・年初来累計付きで返します。企業指定のほか業種指定 (例: 半導體業、売上順) もできるため、「先月の台湾半導体セクターはどうだったか」が 1 回の呼び出しで分かります。
- get_quarterly_financials: 一般産業企業の最新四半期損益計算書 (売上高・売上総利益・営業利益・当期純利益・基本 EPS)。
日付・年度は民国暦で返りますが、本サーバーが西暦に変換します (11506 → 2026-06)。金額は千台湾ドルです。
API キーは不要です。OpenDART サーバー (韓国)・SEC EDGAR (米国) と組み合わせると、半導体開示の 3 極がそろいます。
TWSE 台湾上場企業データ を Claude につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で TWSE 台湾上場企業データ を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。
- 2
Claude の左下アカウントメニューから Organization settings → Connectors を開き、右上の + Add をクリックします。
- 3
Custom → Web を選び、Name に「Arlet」、Remote MCP server URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/ を入力して Add します。認証設定は自動検出されるので既定のままで構いません。
- 4
初めて使うときに Google でサインインを求められます。完了すると Arlet で有効にしたサービスがそのまま Claude から呼び出せます。
コネクターの追加は Team / Enterprise プランの組織管理者が行います。Pro / Max では Settings → Connectors から自分用に同じ手順で追加できます。
