USASpending 米国政府支出検索 を Claude につなぐ

Claude から USASpending 米国政府支出検索 を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。

米国財務省が運営する連邦政府支出データの公式サイト USAspending.gov にAIクライアントから接続できるサーバーです。報告基準額を超える連邦政府の契約・補助金・融資・直接給付がすべて収録されているため、米国公共セクターの市場調査や取引先デューデリジェンスの実務的な起点になります。

主な機能:

  • search_awards: 受注者 (企業) 名・発注機関・キーワード・期間で支出実績を検索します。契約 / 補助金 / 直接給付 / 融資 / その他財政支援 / IDV の区分を選べます。結果は金額の大きい順で返ります。
  • summarize_spending: カテゴリ軸で集計します。上位の受注者・発注機関・NAICS 産業分類・製品/サービスコード・州・連邦勘定・CFDA プログラム別に集計できるため、「この機関の最大の取引先は誰か」「この企業の連邦政府売上は機関別にどう分かれるか」に答えられます。
  • get_award: 案件 1 件の詳細を取得します。義務額と支出額・履行期間・受注者情報と UEI・発注機関と資金元機関・履行地・競争性と優遇枠の区分・NAICS/PSC 分類・下請総額が含まれます。

返される受注者 UEI は SAM.gov と同じ識別子なので、法人登録情報ときれいに突き合わせられます。

API キーは不要です。なお検索エンドポイントが扱うのは 2007-10-01 以降のアクション日で、それより古いデータは USAspending の一括ダウンロード機能側の担当です。

USASpending 米国政府支出検索 を Claude につなぐ手順

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    Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で USASpending 米国政府支出検索 を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。

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    Claude の左下アカウントメニューから Organization settings → Connectors を開き、右上の + Add をクリックします。

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    Custom → Web を選び、Name に「Arlet」、Remote MCP server URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/ を入力して Add します。認証設定は自動検出されるので既定のままで構いません。

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    初めて使うときに Google でサインインを求められます。完了すると Arlet で有効にしたサービスがそのまま Claude から呼び出せます。

コネクターの追加は Team / Enterprise プランの組織管理者が行います。Pro / Max では Settings → Connectors から自分用に同じ手順で追加できます。

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