BLS 米国雇用・物価統計 を Copilot Studio につなぐ

Copilot Studio から BLS 米国雇用・物価統計 を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。

市場を動かす米国の雇用統計とインフレ指標の一次情報源、労働統計局 (BLS) の Public Data API にAIクライアントから接続できるサーバーです。

主な機能:

  • get_series: BLS の系列 ID を指定して最大 50 系列を一括取得します (年範囲は最大 20 年)。値は新しい順で、BLS 自身が計算した前期比・前年同月比が付くため、「現在の CPI の前年比インフレ率は?」のような質問にクライアント側の計算なしで答えられます。
  • list_popular_series: よく使う系列 ID のカタログ (失業率 LNS14000000、非農業部門雇用者数 CES0000000001、CPI-U CUSR0000SA0、PPI 最終需要 WPUFD4、JOLTS 求人件数など)。BLS API 自体に系列検索が無いため、ここが入口になります。

FRED との分担: FRED は BLS の主要系列の大半をミラーしており横断探索に向く一方、本サーバーは一次情報源として BLS 自身の計算値とカタログメタデータ (調査名・季節調整) を返します。

利用には data.bls.gov/registrationEngine で発行される登録キー(無料)が必要です。Arlet の環境変数 BLS_API_KEY に設定してください。v2 API のレート上限はキーあたり 1 日 500 リクエストです。

BLS 米国雇用・物価統計 を Copilot Studio につなぐ手順

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    Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で BLS 米国雇用・物価統計 を探し、BLS 米国雇用・物価統計 側で発行した API キーを設定してスイッチを ON にします。

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    Copilot Studio に職場アカウントでサインインし、エージェントを新規作成 (または既存を開き)、Build タブ右パネルの Tools → + → 追加 → モデル コンテキスト プロトコル (MCP) を選びます。

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    MCP サーバーを追加フォームでサーバー名に「Arlet」、サーバー URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/、認証に OAuth 2.0、構成の種類に「動的 (検出あり)」を選んで追加します。Client ID / Secret の入力は不要です。

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    接続の選択画面で Create new connection → Create を選び、Arlet の認可画面で Google でサインインして Allow を押します。接続後に「追加」でツールをエージェントに入れ、Publish で公開すると Microsoft 365 Copilot から使えます。

Microsoft の職場アカウントと Copilot Studio のライセンス (またはトライアル) が必要です。MCP はエージェントが生成オーケストレーションの場合のみ使え、Teams 版 Copilot Studio では利用できません。

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