Datadog

Datadog を AI から使う

Datadog 公式 MCP 経由で、ログ・メトリクス・トレース・モニター・インシデント・ダッシュボード・RUM イベントの検索や、ノートブックの作成ができます (コアツールセット)。ログインで接続。

Datadog 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。Datadog にログインするだけで接続が完了します。

ログ・メトリクス・トレース・モニター・インシデント・ダッシュボード・RUM の検索と、ノートブックの作成が AI から行えます (コアツールセット)。接続先は US1 サイト (datadoghq.com) で、利用するロールには mcp_read (書き込みには mcp_write) 権限が必要です。使えるツールは Datadog 公式サーバーが提供するものと同じです。

AI サービスを選ぶ

お使いの AI サービスを選ぶと、Datadog との接続手順が表示されます。

できること

Datadog 連携で AI が呼び出せるツールです。

  • search_datadog_logs

    ログを検索します。

  • analyze_datadog_logs

    ログを集計・分析します。

  • search_datadog_metrics

    メトリクスを検索します。

  • get_datadog_metric

    メトリクスの値を取得します。

  • search_datadog_spans

    APM のスパンを検索します。

  • get_datadog_trace

    トレースを取得します。

  • search_datadog_monitors

    モニターを検索します。

  • search_datadog_incidents

    インシデントを検索します。

  • get_datadog_incident

    インシデントの詳細を取得します。

  • search_datadog_events

    イベントを検索します。

  • search_datadog_hosts

    ホストを検索します。

  • search_datadog_dashboards

    ダッシュボードを検索します。

  • search_datadog_rum_events

    RUM イベントを検索します。

  • search_datadog_notebooks

    ノートブックを検索します。

  • create_datadog_notebook

    ノートブックを作成します。

ツール一覧は Datadog 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • 障害の調査

    発報したモニターから関連するログとトレースを辿り、原因の候補をまとめます。

  • エラー傾向の把握

    直近のエラーログを集計し、サービス別・エラー種別の内訳を出します。

  • インシデントの振り返り

    インシデントのタイムラインと関連メトリクスを集め、振り返りのノートブックを作ります。

  • 性能の確認

    レイテンシのメトリクスとスパンを調べ、遅いエンドポイントを特定します。

そのまま使えるプロンプト

  • 今アラート中のモニターを一覧して、それぞれ関連するエラーログを 5 件ずつ出して
  • checkout サービスの直近 1 時間のエラーログをエラー種別ごとに集計して
  • インシデント #123 のタイムラインと関連メトリクスをまとめて、振り返り用のノートブックを作って
  • api サービスで p95 レイテンシが最も高いエンドポイント上位 5 件を出して