GLEIF 法人識別子 (LEI) を Claude Code につなぐ
Claude Code から GLEIF 法人識別子 (LEI) を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
LEI 制度の運営主体である GLEIF の API v1 に接続するサーバーです。
ツール:
- search_lei_records: 法人名の全文検索。LEI・正式名称・法域・ステータスを返します。
- get_lei_record: 20 桁の LEI から法人レコード 1 件を取得します。
- get_lei_ownership: 報告済みの直接親会社・最終親会社を解決します。親が無い場合は「GLEIF に報告されていない」ことを意味し、存在しないことの証明ではありません。
LEI は BIC など他の識別子との対応も持つ名寄せの基盤で、各国の法人レジストリ系サーバーと組み合わせて使えます。
GLEIF 法人識別子 (LEI) を Claude Code につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で GLEIF 法人識別子 (LEI) を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。
- 2
ターミナルで claude mcp add --transport http arlet https://mcp.arlet.dev/mcp/ を実行し、Arlet を MCP サーバーとして追加します。
- 3
Claude Code を起動して /mcp を実行し、arlet を選んで Authenticate をクリックします。
- 4
ブラウザが開くので Google でサインインし、同意画面で Allow を押すと接続完了です。
接続はユーザーごとに行います。同じマシンの別プロジェクトでもそのまま使えます。
