国際機関
ILOSTAT (ILO 労働統計) を AI から使う
ILO (国際労働機関) の ILOSTAT データベースを SDMX API で使えます。失業率・就業・賃金・労働時間・労働生産性・インフォーマル雇用・社会保障など約 1,200 のデータフロー、190 以上の国と地域。フロー検索 → 次元確認 → 国・条件を指定して観測値取得の 3 段で使います。API キー不要、CC BY 4.0。
ILOSTAT の機械向け窓口である SDMX 2.1 REST API (sdmx.ilo.org) に接続するサーバーです。ILOSTAT は ILO が運営する労働統計の中核データベースで、各国の労働市場の国際比較に使われます。
ツール (すべて読み取り専用):
- search_ilostat_dataflows: 約 1,200 のデータフロー (指標表) をキーワード検索します。一覧はプロセス内にキャッシュし、初回のみ 10 秒程度かかります。
- get_ilostat_dataflow_structure: フローのキー次元の並び (例: REF_AREA.FREQ.MEASURE.SEX.AGE) と各次元のコード一覧を返します。
- get_ilostat_data: 観測値を行形式で返します。ISO3 の国コード (複数は '+' 連結) と {次元: コード} のフィルタ、または完全なキーで絞り、期間 (start/end) か直近 N 件で範囲を限定します。1 回あたり最大 200 行。
全応答に出典 (ILOSTAT, International Labour Organization) とライセンス (CC BY 4.0: ILO を出典として明記し、改変があれば示す) を含めます。
必要なもの
- Arlet のアカウント
- API キーやアカウント登録は不要です。Arlet で有効にするだけで使えます。
AI サービスを選ぶ
お使いの AI サービスを選ぶと、ILOSTAT (ILO 労働統計) との接続手順が表示されます。
