ILOSTAT (ILO 労働統計) を Claude につなぐ
Claude から ILOSTAT (ILO 労働統計) を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
ILOSTAT の機械向け窓口である SDMX 2.1 REST API (sdmx.ilo.org) に接続するサーバーです。ILOSTAT は ILO が運営する労働統計の中核データベースで、各国の労働市場の国際比較に使われます。
ツール (すべて読み取り専用):
- search_ilostat_dataflows: 約 1,200 のデータフロー (指標表) をキーワード検索します。一覧はプロセス内にキャッシュし、初回のみ 10 秒程度かかります。
- get_ilostat_dataflow_structure: フローのキー次元の並び (例: REF_AREA.FREQ.MEASURE.SEX.AGE) と各次元のコード一覧を返します。
- get_ilostat_data: 観測値を行形式で返します。ISO3 の国コード (複数は '+' 連結) と {次元: コード} のフィルタ、または完全なキーで絞り、期間 (start/end) か直近 N 件で範囲を限定します。1 回あたり最大 200 行。
全応答に出典 (ILOSTAT, International Labour Organization) とライセンス (CC BY 4.0: ILO を出典として明記し、改変があれば示す) を含めます。
ILOSTAT (ILO 労働統計) を Claude につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で ILOSTAT (ILO 労働統計) を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。
- 2
Claude の左下アカウントメニューから Organization settings → Connectors を開き、右上の + Add をクリックします。
- 3
Custom → Web を選び、Name に「Arlet」、Remote MCP server URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/ を入力して Add します。認証設定は自動検出されるので既定のままで構いません。
- 4
初めて使うときに Google でサインインを求められます。完了すると Arlet で有効にしたサービスがそのまま Claude から呼び出せます。
コネクターの追加は Team / Enterprise プランの組織管理者が行います。Pro / Max では Settings → Connectors から自分用に同じ手順で追加できます。
