Netlify

Netlify を ChatGPT につなぐ

ChatGPT から Netlify を検索・読み書きできます。Arlet が両者を 1 つの MCP 接続でつなぎ、鍵の管理と認証を引き受けます。

Netlify 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。ログインするだけで接続が完了します。

プロジェクトの作成・設定・デプロイ、環境変数やフォーム、アクセス制御、拡張の管理まで AI から行えます。使えるツールは Netlify 公式サーバーが提供するものと同じで、読み取り (reader) と更新 (updater) がツール単位で分かれています。

Netlify を ChatGPT につなぐ手順

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    Arlet のダッシュボードの「サービス連携ツール」で「サービス連携ツールを追加」を開き、Netlify を選びます。「Netlify と連携」でログインし、接続の名前を付けて「作成」します。

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    ChatGPT の Settings → Plugins → Browse plugins を開き、右上の + をクリックします。

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    New Plugin フォームで Name に「Arlet」、Connection に Server URL を選んで https://mcp.arlet.dev/mcp/ を入力、Authentication は OAuth を選び、リスク確認にチェックして Create します。

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    作成した Arlet プラグインを開いて Sign in with Arlet をクリックし、Google でサインインして Allow を押すと接続完了です。

Plugins の画面が表示されない場合は、Settings → Security and login で Developer mode を有効にしてください。

できること

ChatGPT が呼び出せる Netlify のツールです。

  • netlify-project-services-reader

    プロジェクトの一覧・詳細・フォームを取得します。

  • netlify-project-services-updater

    プロジェクトの作成、名前変更、環境変数・フォーム・アクセス制御の管理を行います。

  • netlify-deploy-services-reader

    デプロイの詳細を取得します。

  • netlify-deploy-services-updater

    サイトをデプロイします。

  • netlify-team-services-reader

    チームとチームの環境変数を取得します。

  • netlify-user-services-reader

    接続しているユーザーの情報を取得します。

  • netlify-extension-services-reader

    拡張の一覧と詳細を取得します。

  • netlify-extension-services-updater

    拡張のインストール・削除やデータベースの初期化を行います。

  • get-netlify-coding-context

    Netlify 向けにコードを書く際の最新のガイドを取得します。

ツール一覧は Netlify 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • デプロイの状況確認

    直近のデプロイの成否と内容を確認し、失敗していれば原因を説明します。

  • 環境変数の管理

    プロジェクトの環境変数を一覧し、指示に従って追加・変更します。

  • フォーム回答の確認

    サイトのフォームに届いた回答を取得して要約します。

  • 新しいプロジェクトの立ち上げ

    プロジェクトを作成し、必要な拡張を入れ、初回デプロイまで進めます。

そのまま使えるプロンプト

  • example-site の最新デプロイの状態を教えて。失敗していれば原因も
  • example-site の環境変数を一覧して、API_BASE_URL を新しい値に更新して
  • example-site の問い合わせフォームに今週届いた回答を要約して
  • 新しいプロジェクト landing-v2 を作って、このディレクトリをデプロイして

他の AI サービスで Netlify を使う