PLATEAU 3D都市モデル を ChatGPT につなぐ
ChatGPT から PLATEAU 3D都市モデル を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
国土交通省が運用する公式 PLATEAU MCP サーバーに、Arlet ゲートウェイ経由で接続するエントリです。Project PLATEAU は、建物・道路・都市計画区域・浸水想定区域など、日本各都市の 3D 都市モデルをオープンデータとして公開しています。
データカタログを都市名やデータ種別で検索し、指定エリアの CityGML ファイル一覧や建物属性を照会し、地図ビューアに読み込める 3D Tiles / MVT の配信 URL を取得できます。
注意: PLATEAU 配信サービスは試験運用中です。スキーマやレスポンスは予告なく変更されることがあり、サービスレベルは保証されません。データの利用は政府標準利用規約に従います (出典表示の上で商用利用可)。
PLATEAU 3D都市モデル を ChatGPT につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で PLATEAU 3D都市モデル を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。
- 2
ChatGPT の Settings → Plugins → Browse plugins を開き、右上の + をクリックします。
- 3
New Plugin フォームで Name に「Arlet」、Connection に Server URL を選んで https://mcp.arlet.dev/mcp/ を入力、Authentication は OAuth を選び、リスク確認にチェックして Create します。
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作成した Arlet プラグインを開いて Sign in with Arlet をクリックし、Google でサインインして Allow を押すと接続完了です。
Plugins の画面が表示されない場合は、Settings → Security and login で Developer mode を有効にしてください。
