PLATEAU 3D都市モデル を Gemini Enterprise につなぐ

Gemini Enterprise から PLATEAU 3D都市モデル を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。

国土交通省が運用する公式 PLATEAU MCP サーバーに、Arlet ゲートウェイ経由で接続するエントリです。Project PLATEAU は、建物・道路・都市計画区域・浸水想定区域など、日本各都市の 3D 都市モデルをオープンデータとして公開しています。

データカタログを都市名やデータ種別で検索し、指定エリアの CityGML ファイル一覧や建物属性を照会し、地図ビューアに読み込める 3D Tiles / MVT の配信 URL を取得できます。

注意: PLATEAU 配信サービスは試験運用中です。スキーマやレスポンスは予告なく変更されることがあり、サービスレベルは保証されません。データの利用は政府標準利用規約に従います (出典表示の上で商用利用可)。

PLATEAU 3D都市モデル を Gemini Enterprise につなぐ手順

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    Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で PLATEAU 3D都市モデル を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。

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    Gemini Enterprise に組織の Google アカウントでサインインし、左下の歯車 → Connectors → Add MCP Server を開きます。

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    MCP info タブで Server URL に https://mcp.arlet.dev/mcp/、Name に「Arlet」を入力し、Auth タブに Arlet のドキュメント記載の OAuth 設定 (Authorization URL / Token URL / Client ID / Client Secret / Scopes) を入力して Add します。

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    チャット画面のコネクター一覧で Arlet の Connect をクリックし、Google でサインインして認可すると、トグルで有効化できるようになります。

カスタムコネクター (MCP) の追加には Gemini Enterprise の契約が必要で、個人向けの Gemini アプリでは利用できません。Auth タブに入力する値はドキュメントを参照してください。

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