Sentry

Sentry を AI から使う

Sentry 公式 MCP 経由で、イシュー・イベント・トレース・リリース・アラートの検索と調査、Seer による根本原因分析、イシューのトリアージができます。ログインで接続し、権限は同意画面で選びます。

Sentry 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。ログインするだけで接続が完了し、同意画面で許可する権限 (調査 / Seer / トリアージ / プロジェクト管理) を選べます。

イシューやイベントの検索、スタックトレースやトレースの取得、Seer による根本原因分析、イシューの状態変更やコメントまで AI から行えます。使えるツールは Sentry 公式サーバーが提供するものと同じです。

AI サービスを選ぶ

お使いの AI サービスを選ぶと、Sentry との接続手順が表示されます。

できること

Sentry 連携で AI が呼び出せるツールです。

  • search_issues

    自然文の条件でイシューを検索します。

  • search_events

    イベントやリプレイを検索し、件数や傾向を調べます。

  • get_issue_details

    イシューの詳細 (発生状況・影響ユーザー・スタックトレース) を取得します。

  • get_event_stacktrace

    イベントのスタックトレースを取得します。

  • get_trace_details

    トレースの詳細 (スパンの構成と所要時間) を取得します。

  • analyze_issue_with_seer

    Seer で根本原因を分析し、修正案を得ます。

  • update_issue

    イシューの状態や担当者を変更します。

  • add_issue_note

    イシューにコメントを追加します。

  • find_releases

    リリースを検索します。

  • get_release_details

    リリースの詳細を取得します。

  • find_alert_rules

    アラートルールを一覧します。

  • find_monitors

    Cron モニターを一覧します。

  • find_dashboards

    ダッシュボードを検索します。

  • find_projects

    プロジェクトを一覧します。

  • search_docs

    Sentry のドキュメントを検索します。

ツール一覧は Sentry 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • 障害の一次調査

    直近 24 時間で急増したイシューを探し、スタックトレースと影響範囲をまとめて共有します。

  • 根本原因の特定

    イシューを Seer で分析し、原因の説明と修正案のコードをレビュー用に整えます。

  • トリアージ

    未対応のイシューを重要度で並べ、担当者を割り当ててコメントを残します。

  • リリースの健全性確認

    最新リリースで新たに発生したイシューを一覧し、ロールバック要否を判断する材料を出します。

そのまま使えるプロンプト

  • 直近 24 時間で発生件数が急増したイシューを一覧して、影響ユーザー数の多い順に並べて
  • イシュー PROJ-1234 を Seer で分析して、原因と修正案を説明して
  • 未対応のイシューを重要度順に並べて、上位 5 件を私に割り当てて
  • 最新リリース 2.14.0 で新しく出たイシューを一覧して