Gong を AI から使う
Gong 公式リモート MCP 経由で、アカウントや商談についての質問と、構造化されたブリーフ (論点・関係者・リスク・次のアクション) の生成ができます。読み取り専用。Gong アカウントでログインして接続。
Gong 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。Gong アカウントでログインするだけで接続が完了します。
アカウントや商談についての質問と、構造化されたブリーフの生成が AI から行えます。返ってくるのは Gong が通話とメールから生成した要約・インサイトで、通話の生の文字起こしやメール本文はそのまま返しません (プライベート通話は除外されます)。Gong 管理者が MCP 連携を有効にしている必要があり、実行は Gong の AI クレジットを消費します。
AI サービスを選ぶ
お使いの AI サービスを選ぶと、Gong との接続手順が表示されます。
できること
Gong 連携で AI が呼び出せるツールです。
ask_account特定のアカウント (取引先) について、Gong の通話・メールをもとに自然言語の質問に答えます。
ask_deal特定の商談について、進捗・懸念・関係者などの質問に答えます。
generate_briefアカウントや商談のブリーフを生成します。主要な論点・関係者・リスク・次のアクションを構造化して返します。
ツール一覧は Gong 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。
使い方の例
商談レビューの準備
パイプラインレビューの前に、対象商談のブリーフをまとめて生成し、リスクと次のアクションを一覧にします。
顧客訪問前のキャッチアップ
直近の通話とメールから、顧客が気にしている点と未解決の宿題を確認して訪問に備えます。
失注・停滞の要因分析
停滞している商談について、会話に現れた懸念や競合の言及を質問し、原因を整理します。
引き継ぎ資料の作成
担当変更にあたり、アカウントの経緯・関係者・約束事項をブリーフとして残します。
そのまま使えるプロンプト
- A 社の商談について、直近 1 か月で顧客が挙げた懸念点を教えて
- B 社アカウントのブリーフを作って。関係者と次のアクションを中心に
- 停滞している「C 社 更新契約」の商談で、競合の名前が出た会話はある?
- D 社の引き継ぎ用に、これまでの経緯と約束していることをまとめて
