Neon

Neon を AI から使う

Neon 公式 MCP 経由で、Neon Postgres のプロジェクト・ブランチ・データベース・コンピュートの管理、SQL とマイグレーションの実行、クエリチューニング、ログの確認ができます。ログインで接続。認可時に読み取り専用を選べます。

Neon 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。ログインするだけで接続が完了し、認可時に読み取り専用を選ぶこともできます。

プロジェクトとブランチの管理、SQL とマイグレーションの実行、クエリチューニング、ログの確認まで AI から行えます。Neon は MCP を開発・検証向けとして案内しているため、本番プロジェクトでは読み取り専用にするか、AI クライアント側でツール実行を確認してから許可してください。使えるツールは Neon 公式サーバーが提供するものと同じです。

AI サービスを選ぶ

お使いの AI サービスを選ぶと、Neon との接続手順が表示されます。

できること

Neon 連携で AI が呼び出せるツールです。

  • list_projects

    プロジェクトを一覧します。

  • describe_project

    プロジェクトの構成 (ブランチ・データベース・コンピュート) を取得します。

  • create_project

    プロジェクトを作成します。

  • list_branches

    ブランチを一覧します。

  • create_branch

    ブランチを作成します。

  • get_database_tables

    テーブルを一覧します。

  • describe_table_schema

    テーブルのスキーマを取得します。

  • run_sql

    SQL を実行します。

  • run_sql_transaction

    複数の SQL をトランザクションで実行します。

  • explain_sql_statement

    実行計画を取得します。

  • prepare_database_migration

    ブランチ上でマイグレーションを試します。

  • complete_database_migration

    試したマイグレーションを本体に適用します。

  • list_slow_queries

    遅いクエリを一覧します。

  • prepare_query_tuning

    クエリチューニングの候補を検証します。

  • get_connection_string

    接続文字列を取得します。

  • query_logs

    ログを検索します。

ツール一覧は Neon 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • 安全にスキーマを変える

    ブランチ上でマイグレーションを試し、結果を確認してから本体に適用します。

  • 遅いクエリを直す

    遅いクエリを見つけ、実行計画を読み、インデックス追加などの改善を検証します。

  • データの集計

    テーブル構成を確認して集計 SQL を書き、結果を説明します。

  • 環境の把握

    プロジェクトとブランチの構成、コンピュートの状態を一覧します。

そのまま使えるプロンプト

  • orders に status カラムを足すマイグレーションをブランチで試して、問題なければ適用して
  • 直近で遅いクエリ上位 5 件を出して、それぞれの改善案を検証して
  • users テーブルの週別の新規登録数を出して
  • プロジェクトごとのブランチと稼働中のコンピュートを一覧して