Neon

Neon を Codex につなぐ

Codex から Neon を検索・読み書きできます。Arlet が両者を 1 つの MCP 接続でつなぎ、鍵の管理と認証を引き受けます。

Neon 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。ログインするだけで接続が完了し、認可時に読み取り専用を選ぶこともできます。

プロジェクトとブランチの管理、SQL とマイグレーションの実行、クエリチューニング、ログの確認まで AI から行えます。Neon は MCP を開発・検証向けとして案内しているため、本番プロジェクトでは読み取り専用にするか、AI クライアント側でツール実行を確認してから許可してください。使えるツールは Neon 公式サーバーが提供するものと同じです。

Neon を Codex につなぐ手順

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    Arlet のダッシュボードの「サービス連携ツール」で「サービス連携ツールを追加」を開き、Neon を選びます。「Neon と連携」でログインし、接続の名前を付けて「作成」します。

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    ターミナルで codex mcp add arlet --url https://mcp.arlet.dev/mcp/ を実行し、Arlet を MCP サーバーとして追加します。

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    Codex が OAuth 対応を検出して自動でブラウザを開くので、Google でサインインし、同意画面で Allow を押します。

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    接続が完了すると、CLI と IDE 拡張の両方から Arlet のツールを呼び出せます (設定は共有されます)。

ブラウザが開かない場合は codex mcp login arlet を実行して認証をやり直せます。

できること

Codex が呼び出せる Neon のツールです。

  • list_projects

    プロジェクトを一覧します。

  • describe_project

    プロジェクトの構成 (ブランチ・データベース・コンピュート) を取得します。

  • create_project

    プロジェクトを作成します。

  • list_branches

    ブランチを一覧します。

  • create_branch

    ブランチを作成します。

  • get_database_tables

    テーブルを一覧します。

  • describe_table_schema

    テーブルのスキーマを取得します。

  • run_sql

    SQL を実行します。

  • run_sql_transaction

    複数の SQL をトランザクションで実行します。

  • explain_sql_statement

    実行計画を取得します。

  • prepare_database_migration

    ブランチ上でマイグレーションを試します。

  • complete_database_migration

    試したマイグレーションを本体に適用します。

  • list_slow_queries

    遅いクエリを一覧します。

  • prepare_query_tuning

    クエリチューニングの候補を検証します。

  • get_connection_string

    接続文字列を取得します。

  • query_logs

    ログを検索します。

ツール一覧は Neon 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • 安全にスキーマを変える

    ブランチ上でマイグレーションを試し、結果を確認してから本体に適用します。

  • 遅いクエリを直す

    遅いクエリを見つけ、実行計画を読み、インデックス追加などの改善を検証します。

  • データの集計

    テーブル構成を確認して集計 SQL を書き、結果を説明します。

  • 環境の把握

    プロジェクトとブランチの構成、コンピュートの状態を一覧します。

そのまま使えるプロンプト

  • orders に status カラムを足すマイグレーションをブランチで試して、問題なければ適用して
  • 直近で遅いクエリ上位 5 件を出して、それぞれの改善案を検証して
  • users テーブルの週別の新規登録数を出して
  • プロジェクトごとのブランチと稼働中のコンピュートを一覧して

他の AI サービスで Neon を使う