国際機関

OECD データ を AI から使う

OECD の統計データフロー (約1,500件: 経済・保健・教育・環境・地域) を検索し、SDMX API で観測値を取得できます。フロー検索 → 次元確認 → データ取得の 3 段で使います。API キーは不要です。

OECD Data Explorer のバックエンドである OECD SDMX API (sdmx.oecd.org) に接続するサーバーです。

ツール:

  • search_oecd_dataflows: OECD 提供のデータフローをキーワード検索します (一覧はキャッシュ。初回のみ 10 秒程度)。
  • get_oecd_dataflow_dimensions: フローの次元順序とコード一覧。データ照会に使うキーの形をそのまま提示します。
  • get_oecd_data: 次元キー (空セグメント = ワイルドカード、または 'all') で観測値を取得します。

実装メモ: OECD 側は Accept-Language ヘッダが無いと HTTP 500 を返すため、本サーバーが吸収しています。出典は OECD Data Explorer (https://data-explorer.oecd.org) です。

必要なもの

  • Arlet のアカウント
  • API キーやアカウント登録は不要です。Arlet で有効にするだけで使えます。

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