OECD データ を Codex につなぐ
Codex から OECD データ を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
OECD Data Explorer のバックエンドである OECD SDMX API (sdmx.oecd.org) に接続するサーバーです。
ツール:
- search_oecd_dataflows: OECD 提供のデータフローをキーワード検索します (一覧はキャッシュ。初回のみ 10 秒程度)。
- get_oecd_dataflow_dimensions: フローの次元順序とコード一覧。データ照会に使うキーの形をそのまま提示します。
- get_oecd_data: 次元キー (空セグメント = ワイルドカード、または 'all') で観測値を取得します。
実装メモ: OECD 側は Accept-Language ヘッダが無いと HTTP 500 を返すため、本サーバーが吸収しています。出典は OECD Data Explorer (https://data-explorer.oecd.org) です。
OECD データ を Codex につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で OECD データ を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。
- 2
ターミナルで codex mcp add arlet --url https://mcp.arlet.dev/mcp/ を実行し、Arlet を MCP サーバーとして追加します。
- 3
Codex が OAuth 対応を検出して自動でブラウザを開くので、Google でサインインし、同意画面で Allow を押します。
- 4
接続が完了すると、CLI と IDE 拡張の両方から Arlet のツールを呼び出せます (設定は共有されます)。
ブラウザが開かない場合は codex mcp login arlet を実行して認証をやり直せます。
