OECD データ を ChatGPT につなぐ
ChatGPT から OECD データ を直接問い合わせられます。Arlet が 1 つの MCP 接続で仲介し、API キーの管理を引き受けます。
OECD Data Explorer のバックエンドである OECD SDMX API (sdmx.oecd.org) に接続するサーバーです。
ツール:
- search_oecd_dataflows: OECD 提供のデータフローをキーワード検索します (一覧はキャッシュ。初回のみ 10 秒程度)。
- get_oecd_dataflow_dimensions: フローの次元順序とコード一覧。データ照会に使うキーの形をそのまま提示します。
- get_oecd_data: 次元キー (空セグメント = ワイルドカード、または 'all') で観測値を取得します。
実装メモ: OECD 側は Accept-Language ヘッダが無いと HTTP 500 を返すため、本サーバーが吸収しています。出典は OECD Data Explorer (https://data-explorer.oecd.org) です。
OECD データ を ChatGPT につなぐ手順
- 1
Arlet のダッシュボードの「データ取得ツール」で OECD データ を探し、スイッチを ON にします。API キーの設定は不要です。
- 2
ChatGPT の Settings → Plugins → Browse plugins を開き、右上の + をクリックします。
- 3
New Plugin フォームで Name に「Arlet」、Connection に Server URL を選んで https://mcp.arlet.dev/mcp/ を入力、Authentication は OAuth を選び、リスク確認にチェックして Create します。
- 4
作成した Arlet プラグインを開いて Sign in with Arlet をクリックし、Google でサインインして Allow を押すと接続完了です。
Plugins の画面が表示されない場合は、Settings → Security and login で Developer mode を有効にしてください。
