Postman を AI から使う
Postman 公式 MCP 経由で、ワークスペース・コレクション・リクエスト・環境・API 仕様・モックの操作とコレクションの実行ができます (ミニマル構成)。ログインで接続。
Postman 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。ログインするだけで接続が完了します。
ワークスペースやコレクションの操作、リクエストの追加・更新、環境や API 仕様、モックの管理、コレクションの実行まで AI から行えます。接続先は米国リージョンの Minimal 構成 (基本ツール約 40 件) で、使えるツールは Postman 公式サーバーが提供するものと同じです。
AI サービスを選ぶ
お使いの AI サービスを選ぶと、Postman との接続手順が表示されます。
できること
Postman 連携で AI が呼び出せるツールです。
getWorkspacesワークスペースを一覧します。
getCollectionsワークスペースのコレクションを一覧します。
getCollectionコレクションの構成を取得します。
createCollectionコレクションを作成します。
createCollectionRequestコレクションにリクエストを追加します。
updateCollectionRequestリクエストを更新します。
runCollectionコレクションを実行し、結果を返します。
getEnvironments環境を一覧します。
createEnvironment環境を作成します。
getAllSpecsAPI 仕様を一覧します。
createSpecAPI 仕様を作成します。
generateCollectionAPI 仕様からコレクションを生成します。
syncCollectionWithSpecコレクションを API 仕様に同期します。
createMockモックサーバーを作成します。
searchPostmanElementsワークスペース内の要素を検索します。
ツール一覧は Postman 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。
使い方の例
API のテストを回す
コレクションを実行し、失敗したリクエストと原因をまとめます。
仕様からコレクションを起こす
OpenAPI 仕様を登録し、コレクションを生成して環境を用意します。
リクエストの整備
既存コレクションに新しいエンドポイントのリクエストを追加し、例やテストを整えます。
モックで先行開発
仕様からモックサーバーを作り、フロントエンドの開発を先に進めます。
そのまま使えるプロンプト
- 「Payments API」コレクションを staging 環境で実行して、失敗したリクエストと原因をまとめて
- この OpenAPI 仕様を登録して、コレクションと staging 環境を作って
- 「Payments API」コレクションに POST /refunds のリクエストを追加して
- 「Payments API」の仕様からモックサーバーを作って URL を教えて
