Postman

Postman を Claude Code につなぐ

Claude Code から Postman を検索・読み書きできます。Arlet が両者を 1 つの MCP 接続でつなぎ、鍵の管理と認証を引き受けます。

Postman 公式の MCP サーバーを、Arlet を通していつもの AI サービスから使えるようにします。ログインするだけで接続が完了します。

ワークスペースやコレクションの操作、リクエストの追加・更新、環境や API 仕様、モックの管理、コレクションの実行まで AI から行えます。接続先は米国リージョンの Minimal 構成 (基本ツール約 40 件) で、使えるツールは Postman 公式サーバーが提供するものと同じです。

Postman を Claude Code につなぐ手順

  1. 1

    Arlet のダッシュボードの「サービス連携ツール」で「サービス連携ツールを追加」を開き、Postman を選びます。「Postman と連携」でログインし、接続の名前を付けて「作成」します。

  2. 2

    ターミナルで claude mcp add --transport http arlet https://mcp.arlet.dev/mcp/ を実行し、Arlet を MCP サーバーとして追加します。

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    Claude Code を起動して /mcp を実行し、arlet を選んで Authenticate をクリックします。

  4. 4

    ブラウザが開くので Google でサインインし、同意画面で Allow を押すと接続完了です。

接続はユーザーごとに行います。同じマシンの別プロジェクトでもそのまま使えます。

できること

Claude Code が呼び出せる Postman のツールです。

  • getWorkspaces

    ワークスペースを一覧します。

  • getCollections

    ワークスペースのコレクションを一覧します。

  • getCollection

    コレクションの構成を取得します。

  • createCollection

    コレクションを作成します。

  • createCollectionRequest

    コレクションにリクエストを追加します。

  • updateCollectionRequest

    リクエストを更新します。

  • runCollection

    コレクションを実行し、結果を返します。

  • getEnvironments

    環境を一覧します。

  • createEnvironment

    環境を作成します。

  • getAllSpecs

    API 仕様を一覧します。

  • createSpec

    API 仕様を作成します。

  • generateCollection

    API 仕様からコレクションを生成します。

  • syncCollectionWithSpec

    コレクションを API 仕様に同期します。

  • createMock

    モックサーバーを作成します。

  • searchPostmanElements

    ワークスペース内の要素を検索します。

ツール一覧は Postman 公式 MCP サーバーの提供内容に従い、変わることがあります。

使い方の例

  • API のテストを回す

    コレクションを実行し、失敗したリクエストと原因をまとめます。

  • 仕様からコレクションを起こす

    OpenAPI 仕様を登録し、コレクションを生成して環境を用意します。

  • リクエストの整備

    既存コレクションに新しいエンドポイントのリクエストを追加し、例やテストを整えます。

  • モックで先行開発

    仕様からモックサーバーを作り、フロントエンドの開発を先に進めます。

そのまま使えるプロンプト

  • 「Payments API」コレクションを staging 環境で実行して、失敗したリクエストと原因をまとめて
  • この OpenAPI 仕様を登録して、コレクションと staging 環境を作って
  • 「Payments API」コレクションに POST /refunds のリクエストを追加して
  • 「Payments API」の仕様からモックサーバーを作って URL を教えて

他の AI サービスで Postman を使う